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2012年 01月 30日
今朝は良く冷えて軽トラックの窓ガラスに綺麗な花が咲いていました
![]() ![]() 「二人の旅路」 1.長い旅路を歩いてきた 二人の影が長く伸びる この先まだまだ旅は続く 冷たい風が吹き抜けて ちょっと体を寄せ合えば 君のぬくもり肩に感じた 二つの影が一つになって 長く長く伸びて行く 2.いろんな事があったけど 何とかここまでやって来た みんなお前のおかげだなー 小さな声でありがとう つぶやくように言ってみる 君が腕を絡めてきた 二つの影が一つになって 長く長く伸びて行く 3.この先あわてることは無い ゆっくりのんびり二人旅 この先まだまだ行けるはず 日は西に傾きかけて 歩みを止めて空を見上げた 君は隣にいてくれる 二つの影が一つになって 長く長く伸びて行く 「見えない地獄」 1.毎間自殺者三万人 地獄の苦しみ逃れるために 自ら命を絶っていく 新聞記事にも載らないで 闇から闇に消えていく 見えない地獄が広がって行く 2.毎間自殺者三万人 介護疲れで無理心中 毎日どこかで起きている 新聞記事も取り上げない 闇に中に消えていく 見えない地獄が広がって行く 3.毎年自殺者三万人 理由はそれぞれ有るのでしょうが 社会のひずみが現れる 網の目からこぼれるように 命が今日も消えていく 見えない地獄が広がって行く 昔ホレホレで詩を書いていたときに フォークスが新曲発表で20曲新曲を発表していたので 僕も挑戦してみようと20誌を書いて出したことがあります 採用されたのは5曲くらいだったと思いますが その次の年のフォークスの新曲は40曲になっていました ほれほれの場合はいくら沢山書いても僕の採用枠は5曲くらいなので それ以上無駄な努力はしませんでした 書けと言われればまだ書くことは出来ますが この辺りでひとまず作詞は一区切りにして置きます 2月からはそろそろ録音のほうにもと取り掛からないとと思っています 2012年 01月 29日
![]() 吉村昭さんの作品です 江戸末期始めて日本に来たアメリカ人は誰かというところから始まります それはマクドナルドと言う捕鯨船の船員で北海道の礼文島に流れ着いて 島の人に保護され その後長崎に送られます 長崎ではオランダ語の通訳をしていた人に英語を教えました そのマクドナルドに関わった人達の物語から始まって ぺりー、ハリスがやって来て 日本が開国していくまでの物語と言うより 歴史書と言った感じがする本でした この本に出てくるハリスという男は 日本に開国を迫るのですが まったく妥協することなくアメリカの要求を言い続けます そして江戸幕府はだんだんその要求に負けていってしまいます 日本の外交も少しは見習わないと駄目だなーと思いました ![]() 松本清張さんの名作です 以前にも読んだ事がありますが また読んで見ました 何度も映画やドラマになっていますが 再び読んでみて改めて名作だと思いました 2012年 01月 28日
![]() この映画の主人公はこの人です ![]() 一般的にはミッキーカーチスさんですが この映画には五十嵐信次郎と言う芸名で出ています この映画の役柄とミッキーカーチスは合わないと言うことでこの名前にされたそうです 映画はこの三人の男から始まります ![]() 一人は半田ごてを持ったまま大いびきをかいて寝ています もう一人はドリルで穴を開けながら立ったままよだれを流して居眠りです そしてもう一人はパソコンに向かいいすにもたれて大口を開けて寝ています そこに社長が入ってきて 「1週間後に決まったぞ大丈夫だろうな」と言って出て行きます この会社は木村電気と言う白物家電の会社で この3人は2足歩行ロボットの開発を任されているのですが まったくめどが立っていません ロボット博の出演が1週間後に迫ってきているのです 3人は困ってしまって 求人広告を出してこのロボットの中に入ってくれる人を募集します そこに引っかかってきたのがこのおじいさんです ![]() この爺さんは朝からワンカップ片手にシャツにステテコでボーっとして暮らしています 何とかもう一花と思うだけで何をするわけでも有りません ロボット博にはこの着ぐるみを着てステージに上がったのですが 右見て左見て手を振って帰るはずが 調子に乗ってステージから降りて勝手に動き回り この少女(吉高由里子)を事故から助けてしまいます ロボットが自分で判断して事故から人をすっくたと言う事で 大評判になってしまいいろんなところから出演依頼が来てしまいます この3人もおじいさんも1回だけのつもりが何回も出て行く羽目になり どんどんロボットの人気は高まってしまいます 社長も中に人が入っているとは知りません 3人は何とかばれないように奮闘します 面白い喜劇になっていました 4.5点 2012年 01月 27日
![]() 国会が始まりましたが 増税論議では言った言わないといった小学生レベルの討論が繰り広げられていて 無駄使いについての発言はほとんどされていません 先日朝の番組に岡田さんが出ていて F-35について無駄ではないかと突っ込まれて 「国を守るためには必要なんです国を守らなくていいんですか」 と答えていました お粗末限りない答えでした 国を守るということについて考えてみたいと思います 国を守ると政治家に先生たちは言いますが 何から守るのかということについては無いも言いません そこをはっきりしないと話は前に進みません ゴキブリから守るにはF-35よりもバルサンです インフルエンザから守るにはワクチンとタミフルです まとどこかが攻めてくるといいますがどこが攻めてくるのでしょうか 勝負事は相手を想定して 相手の戦力戦術を解析して対策を立てないと勝てません どこの国でしょうかモロッコ、ネパール、スリランカ、トリニダードトバゴ、コロンビア 日本にまで攻め込んでこられるような国はほとんど有りません もしそんな戦力を持っている国が有ったとして 僕が攻めていくほうだったら まずミサイルをどんどん打ち込んで飛行場を使えなくします そして港にもミサイルを撃ち込んで港も使えなくします そして日本にメールを送ります 「もっとミサイルを撃ち込んで欲しかったら言って頂戴まんだたくさんミサイルは有りますで遠慮せんでもええで、まーこの辺で良かったら白旗あげてちょ」 こうなると飛行機なんて何の役にも立ちません 組織的にも大きな問題が有ります 自衛隊の人から聞いた話で 以前カンボジアの復興支援に行きました そのカンボジアの自衛隊駐屯地にカンボジア人の窃盗団が白昼堂々トラックで乗り込んできて 発電機をトラックに積み込み始めました 当然警備に立っている自衛隊員は自分で判断は出来ませんので上官に報告に行きます 分隊長の返事は 「黙って見ていろ」だたと言う事です 今の自衛隊ではこの返事しかでき無いと言う事です 別の方法では 分隊長も自分での判断は出来ないので小隊長に報告します 小隊長から中隊長、大隊長、連隊長、師団長、幕僚長、防衛大臣、と上がって 防衛大臣は総理大臣に報告します 総理はそういう大切な事は国会で決めてもらいたいと言って 国会に法案を提出して一年後にやっと強盗団対策法が決まってもどうしようも有りません 分隊長はその事を良く知っているので「黙って見ていろ」と言う事になります ちなみのその発電機は次の日にバザールに並んでいたという事です これも自衛隊の人の言った事ですが 最高の防衛は外交であると言っていました 僕もそう思います F-35よりもきちんとした外交をする事が国の安全につながる事だと思います F-35は国を守るためではなく 防衛産業を守るために必要なのだと思います 僕の友人にも公務員の人がいます けしてサボっているとは言いません頑張っていると思います 彼はパソコンがまったく使えません覚える気も有りません 携帯は持たされていますがメールの開け方も判りません そんな男がパソコンを使っての書類を作っています 先日も改行の仕方がわからなくておおじょうこいたと言っていました どんな仕事か判らないのですが普通にパソコンが使える人なら 半分くらいの時間で片付くのでは無いでしょうか これも大きな無駄だと思いますが彼らは頑張ってやっていると言います 2012年 01月 26日
1月の献血に行ってきました
![]() このところは貧血が収まったからなのか毎回血小板献血です こんなものを記念品にもらってきました ![]() まだ食べてはいませんが このカップヌードルごはんスーパーで見たら結構な値段が付いていました さて今日テレビを見ていてふと思いついた詩です 「僕らの旅」 1.僕らも充分年取った 青春の日々は遠くなったけれど まだまだ夢は消えちゃいない おじさんだって頑張れるんだ 明日はまたどこかの町の 旅の空の下 続く続く僕らの旅 2.僕らの充分くたびれた 腰も痛いし足も立たなくなったけれど まだまだ希望は捨ててはいない 気持ちは今も青春時代 明日はまたどこかの町の 旅の空の下 続く続く僕らの旅 3.僕らは長く歌ってきた たいしたヒット曲も無いけれど まだまだ歌い続けていたい 夢や希望はあの日のままで 明日はまたどこかの町の 旅の空の下 続く続く僕らの旅 コンサートの最後に歌えるような曲をと思って書いてみました 2012年 01月 25日
今日は昼から断続的に雪が降りました
![]() 今夜も雪が降るようなことを言っています ![]() 今年始めての雪になります セシュームさん 1.僕はセシューム帰りたいです 除染作業で集められても その先行き場が決まりません 電力会社も知らん顔 国も行き先示しません どこに言ったら良いのでしょうか 誰か教えてくださいな 2.僕はセシュームどうしましょうか ゴルフ場も汚染しました 裁判官はこう言いました 空から降って来た物は 誰のものでもありません 自分で始末してください そんなことってあるのでしょうか 3.僕はセシューム情け無いです 電力会社の社長さんの 退職金が2億円 地獄の沙汰も金次第 電力料金値上げです 電力会社は儲かります 庶民は苦しみ続きます 一人酒 1.行く人来る人見送って 今日も一人で店に立つ もみじが窓に舞い落ちた 店の明かりは消しましょか 帰ってこぬ人今日も待つ 秋の夜長の一人酒 2.いつか帰るという人の 言葉を今も信じてる 今年も雪が舞いました 店のお客は今日も無い 雪が思いを消していく 冬の夜長の一人酒 3.馬鹿な女と笑ってよ 別の人生あったでしょうと 今年も桜は咲きました 笑顔で客を迎えつつ あの人帰ると信じてる 春の夜長の一人酒 2012年 01月 24日
年賀はがきのお年玉が当たりました
![]() 切手が6枚の小当たりです 大当たりの運は宝くじのときにとって置きましょう 2012年 01月 23日
![]() 今まで履いていた長靴に穴がいてきたので 安物ですが買ってきました この長靴にこんな紙が巻いてありました ![]() 長靴ですから泥や雨に強いのは当たり前です 他に書きようはなかったのでしょうか 安い長靴ですから他には取り立てて言う事が無かったのでしょう 2012年 01月 22日
本日は親父の7回忌と
妹の50回忌を行いました ![]() 月日のたつのは早いものです 妹は ![]() 昭和37年1月4日生まれで38年1月29日に亡くなりました この写真が唯一残っている写真です 親子ですから母親とよく似ています ![]() この子の妊娠が判った時から夫婦喧嘩が始まりました 親父は堕せと言いお袋は生むと言いました 親父は僕を連れ出して 「母さんが言うことを聞かなくて困ったこんな貧乏で4人目を生むなんて無理なんだ」と言います お袋も僕を連れ出し 「お父さんは酷いことを言うお腹の中にいるのは新しい命だよ 堕せって言うことはこの子を殺すことなんだよそんな事出来ない」と言います 僕はどちらの味方も出来ませんからただ黙って聞くだけでした 家の中では一つの部屋の中でお互いに壁をむいて座り 用事があると僕が呼ばれ 「ちょっとコウイチ来い母さんに00だと言って来い」 「父ちゃんが00だと言ってる」 「それは00だと父ちゃんに言って来い」 狭い部屋ですから内緒話も出来ないようなところですが なんだかなーと思いながらそれをさせられていました そして1月4日に生まれました 僕は親父に連れられて町の電気屋で電気アンカを買い隣町に病院に行きました そこで親父とお袋が向き合って話をしているのを見てやっと肩の荷が下りた感じがしました そして誕生日が過ぎて29日 その頃僕は心臓の調子がおかしくて少し走っても苦しくなってしまうので 小学校のすぐ近くの医院で血管注射をしてもらっていました その日も昼休みに注射をしてもらいに行くと お袋が妹を抱いて医院に来ていました その日の授業が終わっての帰り道 胸騒ぎがして空が変な色をしていました 道草もしないであわてて帰ると 台所にお袋がぽつんと立ていて 「信子が死んじゃった」と小さな声でつぶやきました 僕はどう答えてよいのかわからず ランドセルを放り投げると外に飛び出しました 妹の名前は信子と言います生まれた日のことと亡くなった日のことは断片的ですが はっきり記憶に残っています それから半年ほどして我が家にも少し送れてテレビがやってきました 14型の白黒テレビです そのテレビを見てお袋が「信子の代わりにテレビが座っちゃった」と言い それ以後家の中で娘の話をしなくなりました 次に娘にお話を聞いたのは 亡くなる少し前救急車で病院に行く4日ほど前 いつものように朝仏壇のお参りに行くと 仏壇の中の娘の写真を手にとって「信子は可愛いなー」としみじみと言いました 次の日もまた「信子は可愛いなー」と言いました 娘が呼びに来ていたのでしょうか それとももう娘のところに行きたくなってきていたのでしょうか とりあえず今日はその妹の50回忌でした 僕が正面衝突で飛ばされた時や屋根から落ちた時 まったく衝撃を受けなかったのは 妹が受け止めてくれたのだと僕とそう信じています その後墓参りです ![]() 今日は春らしく菜の花、ロウバイ、水仙、を飾ってきました ![]() こうして墓参りに行けるのも御先祖様に守っていただいているおかげと感謝してきました 2012年 01月 21日
今日はこんな天気の中
![]() 友達のお母さんが亡くなられたので 名古屋までお葬式に行ってきました 名古屋は車社会の町ですが 今日行った葬儀場には駐車場が有りません 知らないところで駐車場を探していて事故でも起こすと大変ですから 電車で行ってきましたが 駅から遠くて歩く訓練にはなりました それはさて置き 「小さな命」 1.お母さんスミレの花が咲いてるよ ほんとうだね可愛いね この花つんじゃだめかなー 小さな花でも生きてるの 会いたくなったらまた明日 散歩に来たらいいじゃない スミレの花さんまた明日 少女がかわいい手を振った スミレの花がほほえんだ スミレの花も 小さな命 ちょうちょさんも 小さな命 私も同じ 小さな命 一生懸命生きている 2.お母さんちょうちょさんが飛んでるよ スミレの花と遊んでいるね 楽しそうだねかわいいね スミレもちょうちょも生きている 静かに見ていてあげましょう 笑顔をわけてくれますよ ちょうちょさんありがとう 笑顔で少女は手を振った ちょうちょさんもうれしそう スミレの花も 小さな命 ちょうちょさんも 小さな命 私も同じ 小さな命 一生懸命生きている 一生懸命勉強してテストで100点取ることよりも 花の名前やちょうちょの名前を覚えていることのほうが 人間として大切ではないかと思うことがあります 「嗚呼ふるさと」 1.ふるさと ふるさと ケヤキのみどり 春の風 菜の花畑 子供の声 日向ぼっこの お年寄り 家も畑もあの日のまま 持って出たのは思い出だけ 生まれて育った私の町に 帰りたい 帰りたい ふるさと 嗚呼ふるさと 2.ふるさと ふるさと 高い鉄塔 渡り鳥 小さな校庭 小学校 子供たちの笑い声 橋も校舎もあの日のまま 持って出たのは思い出だけ 子供を育てた私の町に 帰りたい 帰れない ふるさと 嗚呼ふるさと
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